”ユニコーンに乗って”は
2022年7月からTBSで放送されたドラマ
主演は永野芽衣
仕事に誇りを持って
働く人に響く
新しいことにチャレンジしたい人には
響くドラマだと思います
そんな響く名台詞をまとめました
あらすじ
23歳の若さで起業し
スタートアップ企業のCEOとして
教育系アプリを運営する成川佐奈
家が貧乏だったことから教育を
受けることが出来なかった過去を持つ
その思いから誰もが平等に学べる企業を作るため
独学で勉強し、会社を立ち上げる
そんな彼女を支えるビジネスパートナーの
須崎功をはじめとする仲間たちとユニコーン企業を目指し奮闘する
※ユニコーン企業とは評価額が10億ドル以上の
未上場企業を指し急成長を遂げるスタートアップの
象徴として広く認識されている
配信サイト
・ユニコーンに乗って(国内ドラマ / 2022) – 動画配信 | U-NEXT 31日間無料トライアル
心に響くセリフ
-1話-
どうしてスタートアップ企業の多くが
3年以内に消えてしまうのか
気になって調べてみたんです
最初は資金ショートか
何かが原因かと思っていましたが
違いました
一番多い理由は
CEOが諦めてしまったからだそうです
でも成川社長は私が記事を読むかぎりですが
昔抱いた夢を
今も変わらず持ち続けている
何度も何度も同じ夢を一生懸命に語って
そうできるのはきっと
過去に人一倍苦労して
人一番悔しい思いをしてきたからですよね
-1話-
確かに採用基準とは違う
でも一番大事な条件を思い出した
理念を共有できる人
ドリームポニーを立ち上げた時
功も次郎ちゃんも言ってくれたでしょ
私の夢に乗っかりたいって
一番大切なことなのに忘れかけてた
でも小鳥さんが思い出させてくれた
私は同じ夢を持つ人と一緒に働きたい
-2話-
でも今は同じプライドなら
誇りの方を大事にしたいと思っています
自分の仕事に誇りを持っていれば
どんなことでもやりがいに変わりますから
-2話-
潮の目みたいになれたらいいですよね
速い流れと遅い流れ
速さの違う2つの川が
混じり合うことで
潮の目が生まれる
そこにはたくさんの魚たちが
集まってくるみたいに
-3話-
過ごしてきた時間が違えば
考え方や習慣が違うのも当然で
だからこれからは
お互い無理に合わせようとせず
でもいいところは
どんどんシェア出来たらいいなって
思います
-4話-
スーツを着るというのは
相手への経緯でもあるんですよ
時間と手間をかけて
身だしなみを整えるということは
それだけ相手のことを
大切に思っている証ですから
-4話-
無理だと思うことを
アイデアで乗り越える
それは成川さんたちが
これまでずっとやってきたことですよね?
今回もまた
理想を現実に変えられる
新しいアイデアを考えましょう
-4話-
今の俺に足りないのは
苦労することだと思う
ドリポニでは資金調達ひとつに苦労して
でもその中で自分に足りないものに気付いたり
何十年も会社を守り続けてきた
父さんのすごさにも気付かされた
だから俺はこの先
自分の力で生きていくためにも
今はちゃんと苦労したい
-5話-
よく緊張した時は
お客様をカボチャだと思えといいますが
それは違いますよね
例えば、目の前にいる人を
助けたい人だと思ったらどうですか?
成川さんがビジネスを始めたきっかけも
自分と同じように
満足な学習環境に
身を置けない人たちを
助けたかったからですよね?
きっと成川さんの言葉が届くはずです
-6話-
チームビルディングをしっかりね
今こそ団結しなさいってこと
いつだって成功のあとには
ピンチがやってくるものよ
その時に耐えられるかどうかは
組織としての地盤がしっかりしているかどうか
せっかくいいプロダクトを開発したとしても
人間関係のいざこざが原因で
消えていった企業をいくつも見てきたわ
-7話-
心が健康でなければ
いくら働いたところで
いい成果は生まれないでしょ
-7話-
今回の件は失敗じゃない
学びよ
-7話-
それじゃあ
このままずっと落ち込んでるんですか?
昔友人が言っていました
ギターは時々
弦を緩めないといたみやすく
長持ちしないと
我々ドリームポニーも同じかもしれません
この先途中で息切れしないためにも
こういうリフレッシュする時間も
大切なんじゃないかと思います
-7話-
確かに”変わる”ということは
怖さを伴うことなのかもしれません
でもその分
楽しくもあると思います
-8話-
当時の担任の先生に言われたんです
もっと鳥について知りたければ
勉強をしろと
国語の勉強をすれば
難しい鳥の本を理解できるようになる
算数の勉強をすれば
鳥の習性について
数字で分析できるかもしれない
英語の勉強をすれば
海外の鳥にも詳しくなれる
そんな風に色んな勉強をすることで
好きなことをより深く知ることができるからと
それ以来つまらないと思っていた勉強が
楽しいと思えるようになりました
-9話-
あの頃はなんでも挑戦できてた
失うものがないから
前だけを向いてさ
-9話-
いつか
レオも私の手を離れて
巣立つ時が来る
きっとそれは寂しいしつらい
でもその自立した先で
たくさんの人たちと出会って
立派な大人に成長してくれたら
それが一番うれしい
会社も自分の手だけで育てるよりも
外の人たちの力も借りて
もっと大きく成長してほしいって思ったんです
-9話-
昔からのやり方とか
今の状態を保つことに
とらわれるのは
ホントに会社を守ってるって
言えんのかな
-9話-
そうやって悩むのは
必要な時間です
悩むだけ無駄だと思われがちですが
きちんと立ち止まって考えることで
今までのことを振り返ったり
本当に大切なことに
気付いたりできますから
それだけ悩むということは
3人にとってドリームポニーは
本当に大切な場所なんですね
-9話-
怖くなかったと言えば
ウソになります
でもその怖さも
人生の醍醐味だと思っています
怖いと感じるということは
新しいことに挑戦できているということです
だからそんな自分を
誇らしく思うことにしたんです
-10話-
人生は仕事だけじゃありません
もっと自分の気持ちに正直になっていいんです
我慢しなくていいんです
成川さんは会社のためにもう十分に頑張ってます
だから、もっと大切な人と向き合ってください
COEでないときの自分を
大事にしてあげてください
-10話-
起業は誰にでもできます
叶えたい夢と仲間さえいれば
どんなに優秀な起業家でも
1人で何でもできる人はいません
だから
足りない部分を補い合えるステキな仲間を
見つけてください
同じ夢を持つ仲間さえいれば
どんなことも
アイデアとチームワークで乗り越えられます
性格や価値観
世代がバラバラで
時にすれ違うことがあっても
同じ思いを共有できれば
必ずまた1つになれます
コメント