”放課後のカルテ”は
日生マユによる日本の漫画が原作
2024年10月からドラマとして
放送された作品
公式:放課後カルテ|日本テレビ
放課後のカルテは
自分と相手を思いやり大切にする
考えさせられる言葉をまとめました
あらすじ
あることがきっかけで
大学病院から
小学校の保健室に赴任してきた小児科医・牧野が
その観察眼で児童たちの異変を見抜き
子どもたち、その家族
時には教師までも救っていく
保健室ヒューマンドラマ
配信サイト
考えさせられる名言
周囲の人間が病気を知らないことで
知らず知らずのうちに当人を追い詰める
今、お前たちがやってることがそうだよ
そうやって人の死を
見えないように遠ざけると
命のことも見えにくくなるんじゃないですか?
命はな取り返しがつかない
あの時立ち止まってれば
目を離さなければ
木から飛び降りなければ
5分前に戻ってやり直したい
そう思ってもやり直せないのが命だ
だから大切に扱わないといけない
俺だって
人が目の前で死ぬのを
見たくないんだ
先天性心疾患の子どもが
初めて小学校に登校する日は
親にとって
ずっと願ってる姿のはずです
自分の手を離れる瞬間
襲いかかるかもしれない恐怖と
戦いながらも
いつか子どもが
ごく普通の生活が
送れる日を願ってる
その日を迎えられるまでは
守っても守っても
守りすぎることはない
私もそう思います
お前の言う通り
問題があるから来た
根本的な原因を知りたい
でもなんにも知らない
お前がどんな人間で
何があって
何考えてんのか
聞かせてくれないか
お前の言葉で
助けたい
お前を助けたい
お前の居場所は
家だけじゃない
ほかにも頼る相手がいると
知ってくれ
自傷行為の根底には
言葉にできない葛藤があるはずです
隠し通した内面をさらけ出すのは
決死の覚悟です
事情を話せたのは
あいつ自身が向き合おうとした証拠
傷は隠していた言葉の全てです
父親であるあなたが
それを受け止めてください
人間は眠らなきゃ生きられない
そんな状態では
見れるもんも見えないぞ
気を張ってたって
怒るわ 遅刻するわ 体調崩すわ
理想 掲げるのは結構だが
到底 及ばない
事実 支障が出てる
自分はその程度だってことを
自覚しろ
理想を夢見て倒れるより
及ばないことを自覚して
動ける方が
あいつらのためだろ
お前は謝って欲しいのか?
お前にはお前の言い分があって
それを話そうとしないのにも理由があるんだろ?
でもそれ抱えたままじゃ現状を変えようがない
父親に会いに行ったのは
先に進もうとしたからじゃないのか?
あなたの仕事で
救われる人がたくさんいます
その代わり
下手くそなことは
他に頼らなきゃいけなんじゃないですか?
全ての解決にはならなくても
あなたが1人で抱え込むよりかは
だいぶマシなはずです
心細いときには
たとえ無責任でも
寄り添ってくれる方が必要かもな
牧野先生が言った”絶対”は
なおあき君が今
一番欲しかった言葉なんじゃない
自分の体と心を大切に扱うのは
基本だが案外難しい
無理や我慢はせず
人に頼ることを恐れず
これからも健康でいて欲しい
もしみんながいる場所に戻れなくても
どこへ行くかを自分で決められるなら
その子は大丈夫だと思います
その一歩を踏み出す手伝いは
誰がしてもいい
大人たちが手を取り合わないと
子どもたちは守れないからな
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