ドラマ”アトムの童(こ)”は
2022年10月からTBSで
放送されたテレビドラマ
アトムの童は
内容も面白く
心を熱くしてくれるドラマ
そんな心に響く名言を紹介します
あらすじ
若き天才ゲーム開発者はジョン・ドゥという名で
ゲーム制作を行っていた
誰も素顔を知らないことから
「ゲーム業界のバンクシー」と呼ばれていた
現在はとあることがきっかけで
ゲーム開発を辞め自動車整備士として
働いていた
そんな中
潰れかけの老舗玩具メーカー「アトム」と
タッグを組むことになり
経営陣とあらゆる逆境を
乗り越えながら新たな挑戦をする
配信サイト
心が熱くなる名言
会社が焼けても
おもちゃが好きで好きで
たまらないって気持ちが残ってりゃあ
それで十分じゃねぇか
おもちゃなんかなくたって
世の中誰も困らねぇ
でもあれば
わくわくするし笑顔になる
俺たちはそういうものに
人生掛けてきたんだからよ
下向いて立ち止まってちゃだめだろ
こういう時こそへこたれず
笑顔で乗り切らなきゃだめだろ
コップに入った水を見て
もう半分しかないと思うか
まだ半分もあると思うか
猶予は1か月です
私はもう1か月しかないじゃなくて
まだ1か月もあると思うことにします
良いもんさえ作ってりゃ
それでいいっていう
そういう考え方が間違ってたんじゃないかな
みんなが汗水垂らして走り回ってんのに
俺たちは部屋でゲーム作ってて
もっとなんか手伝えることがあると思うんだよね
同じ間違いはもう二度としたくない
みんなで一緒にここを乗り越えたい
こんどこそ
みんなで最高のゲームを完成させたい
が俺の出した答え
あなたはこうやのプレゼンを聞いて
飛びついたんだから
あなたの心を動かすのは
並大抵のことじゃないですよね
優秀な営業マンでもなかなかできないことを
彼はやってのけた
彼は何か特別な話術を持っていましたか?
交渉術を持っていましたか?
多分そうじゃないと思う
やっとわかったんです
人の心を動かす
彼の情熱が一体どこからくるのか
彼は俺たちジョン・ドゥの一番のファンでした
ファンっていうのは
最強なんです
いいところも悪いところも
作り手以上にわかってる
モノづくりってのは
信頼が大事だ
信頼ってのはそこにあるもんじゃない
ひとつひとつ相手と向き合って作っていくもんだ
悩んでるんなら
きちんと向き合ってぶつかってこい
挑戦しなかったら
後悔すると思うんです
アトムはワクワクすることを
応援する会社です
その出会い大事にするべきです
技術とは人です
データや製法だけを借りてきて
真似できるものではない
俺は気の合うやつと
ファミレスに行ったら
6時間でも7時間でも時間を忘れて
話せます
でもあなたとは
多分30秒ぐらいで
話すことがなくなってしまうと思う
生まれてきた時代や環境
何もかもがまるで
共通することがないから
でもゲームの世界でなら
同じ体験をすぐに共有することができます
あのゲームには
世界を一つにする力があります
ゲームの中では
生まれてきた環境や性別や年齢は関係なく
平等に交流し
遊ぶことができます
体のハンデも同じです
現実の世界では
どうしても
線引きをしなくてはならないことも
ゲームの世界では
全く関係ない
今この瞬間だって
戦争している国同士の人々が
そうとは知らずに
一緒にゲームの中で
遊んでるかもしれない
ゲームなんかにじゃない
ゲームにこそ世界を変える力があるんです
技術って技術そのものも大事ですけど
誰がどう使うかじゃないですか?
ゲームは子どものやるもので
大人になってもやってるやつらバカだ
それがここに集まってる皆さんの常識だったら
そんな常識俺がぶっこわしてやります
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