現代の問題について考えさせられるドラマ”日本一最低の男” 名言集

映画、ドラマ、アニメ

”日本一の最低男※私たちの家族はニセモノだった”は

フジテレビで2025年に放送された

11年ぶりとなる香取慎吾が主演を務め

不登校やLGBDなど現代の問題を提起した内容となっており

現代の日本について考えさせられるドラマ

子どもの未来を守るために

少しでも社会に貢献したいと思いました

その中でも心に響いた名台詞をまとめてみました

公式:日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった – フジテレビ

あらすじ

番組のプロデューサーをしていた大森一平だが

とある不祥事をきっかけにテレビ局を退社

小学校からの幼馴染である真壁考次郎の助言を受け

政治家へ転身することを決意

そこで亡き妹の夫である小原正助一家を

家に呼び寄せ

同居することに

しかし、その裏には

家事や育児を取り組むことを

選挙でアピールすることを

目的とした最低な思惑があった

配信サイト

日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった | TVer

日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった|フジテレビの人気ドラマ・アニメ・TV番組の動画が見放題<FOD>

日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった – Netflix

心に響く名言まとめ

人生思い出

大事なことは

大人も子どもも関係ない

ちゃんと言うべきだから

大切に思ってるからこそ

時間がかかるんじゃない?

大切な人じゃなかったら

そんな風に戸惑わないと思うし

過去は今から変えることはできませんけど

今できることがあるなら

どんな小さなことでも

僕はしたいです

正直、俺も不登校って問題だって思ってた

でもそれって違うんだな~

どうしても今の形の学校が

合わない子たちがいるんだよ

学校に行かないことが

問題だって思ってる大人たちが

問題なんだ

だめだよ

笑ってるだけじゃ

悲しいことも

嫌なことも大事でしょ?

知ってる?

今、地球に届いてる太陽の光が

いつ生まれたか

17万年前なんだって

ワケわかんないぐらいすごいよね

太陽の真ん中で生まれた光は

17万年かけて地球に届くんだって

まだまだだよ ひまりちゃん

まだまだずっと照らしてくれるから

お母さんの光

まだまだずっと届くから

ホントに反省してるなら

謝り方とかそういうの忘れて

自分の気持ち正直に

伝えてみたら?

謝るってそういうことでしょ

とにかく安心させてあげて

傷なんて癒さなくても

抱えたまま生きていけるって

いいじゃん別にさ

はるなのこと利用したってさ

利用から始まったってさ

利用してんだけどさ

これからもする気満々だけど

一緒にいるとなんか

あるじゃん

どうしようもなく勝手に生まれちゃうなんか

嬉しそうにしてたら

こっちも嬉しくなるとか

辛そうにしてたら

なんとかしてやりたくなっちゃうとか

世界ではそれを愛って呼ぶんじゃねぇの

死んで嬉しいなんてそんな社会は間違ってる

みんなが頑張らなくていい場所は

みんなで頑張って

ちょっとずつ作るもんなんだって

答えじゃないし

間違ってもないです

お父さんはただ

その時代の価値観を生きてきただけで

きっといつかは

今の価値観も変わって

でもその時に

お前の人生間違ってたなんて言われたら

悲しすぎます

変化が正しい方向に向かっているかなんて

ホントは誰にもわからないし

だから答えじゃないです

覚えとけよいっぺい

最後に人を動かすのは

金でも理屈でも

思想でも信念でもない

物語だ

仕組みを変えるってことは

社会を変えるということだからな

どこかで誰かが無理をすることで

成立するのは

これは本当に成立したことには

ならないんじゃないかな

これ成立させちゃったら

この仕組み自体が

いつまでも改善されないし

周りに頭下げなきゃ

子育てできない社会のまま

何も変わらないと思う

やるとしても

納得できてからやりたい

自分が納得できてないのに

説得って…

それじゃあ、ただ長い物に巻かれてるみたいだろ

変化は痛みを伴うこともある
 
でもそれは価値のある痛みだ

子どもたちの未来

もちろん大事よ

大事にしたい

しなきゃいけない

でもね、いっぺいちゃん

あたしたちもまだ生きてるの

生きていたいの

いいことばかりじゃなかった

でもね

宝物みたいな思い出いっぱい詰まった

宝箱みたいな

この店とこの街で

お前、今幸せか?

幸せか?

その幸せは無傷か?

お前はその幸せの上に

誰も踏みつけずに立てているのか?

正しい正しくないなんかじゃないよ

何を優先するかだ

全ての人間を等しくすくいあげるなんて不可能だ

だから優先順位をつけなければならない

それが政治だ

参加の意志のないものが

安全圏で解く正しさなんてな

ただの野次なんだよ

埋まるもんなんですね

一生埋まらないと思ってたんですけど

子どもの頃、埋めてもらえなかったものって

埋められるんですね

大人になってからでも

知るってさ

他人事から自分事になるってこと

なんじゃないかな

逃げてもいいってよく言うけど

色んな所で 色んな人が

言われたら楽だし

言う方もなんか気持ちいいけど

じゃあ、逃げた後は誰が責任取ってくれんのって

逃げてもいいに追いついてないんだよ 社会が

つうかさ、逃げるじゃないよね?

選択

今の社会はまだ選択肢が足りない

生き方、学び方、働き方

全然足りてない

俺は選択肢を作りたい

私は友人から多くのことを学びました

どうしたらこんな街になるのか

例えば

ひとり親家庭が不安なく暮らせる社会

性別の垣根なく当たり前に結ばれる社会

一人一人に合わせた多様な学びの場がある社会

地域全体で子育てを支えられる社会

労働者と経営者が互いに尊重し合える社会

失敗しても何度でも立ち上がれる社会

女性だけにケア労働を押し付けない社会

高齢者が誇りを持って生きられる社会

仕事と育児を当たり前に両立できる社会

街のあり方を住民主体で決められる社会

これらは決して夢物語ではないというものを

友人は身をもって私に教えてくれました

街の未来はあいつらの未来だからだよ

俺はあいつらに

一番好きな自分でいられる未来を渡したい





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