”空飛ぶ広報室”は
有川浩による日本の小説
2013年にTBSにてドラマ化
挫折を経験した人
仕事を頑張る人には
響くドラマだと思います
あらすじ
ブルーインパルスのパイロットになることを
夢見て自衛官に入った空井
夢が叶うあと一歩というところで
交通事故に遭い夢が絶たれてしまう
パイロットになれなくなった空井は
広報室に配属になる
広報室で出会う上司や同僚マスコミ関係者との
やりとりから空井が失意から立ち直り
前を向いていく物語
配信サイト
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心に響く名言集
俺はさ
人生ってのは
出会いだと思うんだよね
嫌われることを恐れてたら
何にもできない
意志あるところに
道は開ける
しなきゃいいじゃねぇか、我慢
我慢なんかしちゃいかんのよ
”腹を立ててもいいんですか?”
いいよ、ただしキレるな
正しい主張だからこそ
どなっちゃいかんのよ
怒りを相手にぶつけるな
俺たちはいつでも撃てる
撃つ能力もある
それでも
極限まで撃たないことを命じられている
広報も同じだ
怒りをぶつけるのは
攻撃するのと同じ
努力もせず
理解しろってのは
そりゃあ虫がよすぎるって話だ
記者って職を失ったんじゃなくて
ディレクターって職を
新たに得たと考えるのは
どうですか?
僕もね
パイロットだったこと生かせるなら
そんな広報官になれるとしたら
何かワクワクするなって
前のこと振り返ってばかりいても
僕の人生って
30手前でもう余生になっちゃうし
そんなのつまらないです
正義ってのはさ
人の数だけある
立ってる場所によって
黒にも白にも見えたりする
訓練は勝ち負けじゃない
昨日までの自分を超えるものだ
仕事は楽しめ
その方が人生得だぞ
だから楽しんじゃないですか?
こっちの世界は
いろんな人がいて
いろんな気持ちがあって
きれいな朝焼けを
一緒に見たいと思える人が
いたりして
気持ちの問題なんてのは
とっとと決着つけりゃいいだろ
そういうのは
長引けば長引くほど熟成して
腐るぞ
うちの面目?
そんなものはどうだっていいんだ
一番の問題は
碓氷先生の時間を
ムダにするところだったってことだ
それは相手を粗末にしているってことだ
粗末にしたと認められなきゃ
お前はこれから何度でも
いろんな人を
粗末にするよ
一緒にいたいと思える相手と
一緒にいられる時間なんて
限られてんだぞ
盛り上がるだけが
全てじゃありませんから
一緒にいて落ち着くだとか
安らぐだとか
あるいは自分に力を与えてくれるとかね
お前が誰かの物語を知ることで
違う形でもいい
その思いを伝えられるのなら
意味はあるんじゃないのか
理由なんて人それぞれ
仕事に対する意識が
最初から高いやつなんて
そうはいないって
意識ってのは”場”
場が育てるの
場が人を育てるんだって
上司や先輩や同僚が
真剣に仕事しているのを見て
自分も頑張っちゃうっていうような
人の思いが人を動かす
どんな仕事でも
自分がやりたかった仕事でも
そうじゃない仕事でも
真っ正面から向き合えば
何か得ることができるんじゃないでしょうか
思い通りにいかないことはたっくさんあります
どんなに一生懸命やっても
うまくいかないこともあります
夢があっても
かなわないこともあります
悲しいけど...あるんですそれは
でもどんなに失敗しても
なりたいものになれなくても
人生はそこで終わりじゃない
どこからでもまた始めることができる
恐れずに飛び込んでみてください
一つ一つの出会いを大切にしてください
チャンスはどこにでもあります
しかしその”棚からぼた餅”を
うまいことキャッチできるかどうかは
自分たち次第
空井大祐!
稲葉リカ!
あの日から時計の針が
止まってしまった人がたくさんいる
でもそれでも
前に進もうとしている人たちが
前に進もうとしている人たちが
たくさんいる
勝手な願いだが俺は
お前たちに
諦めてほしくない
ゆっくり悩める時間があるってことは
平和の醍醐味なんだから
たっぷり味わいなさい
無理かどうかは
走ってみなくちゃわからない
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