『月夜行路』心に響く名言15選|人生を前向きにしてくれる言葉たち

ドラマ

『月夜行路』は

文学をテーマにしたドラマですが

ただ文学の魅力を描いた作品ではありません

「存在意義とは何か」

「自分らしく生きるとはどういうことか」

「過去の自分を否定しないこと」

人生に迷った時

そっと寄り添ってくれる言葉が

数多く描かれています

この記事では

『月夜行路』の中でも

特に心に残った名言を紹介します

言葉の意味とあわせて

私が感じたこともまとめましたので

ぜひ最後までご覧ください

文学は教科書のようなもの

お言葉を返すようですが

文学は何百年も前から

現実をもとに
生み出されてきました

いわば

ありとあらゆる知識が詰まった

教科書のようなものです

わたしの感じたこと

この名言を読んで

文学は人生の教科書という表現に
とても共感しました

文学には

何百年も前に生きた人や
海外で生きた人の考え方や価値観が
詰まっています

今では会うことのできない人たちと

本を通して出会えることは
本当にすごいことだと思います

そして

本によって学べることは違います

生き方や考え方

新しい知識を教えてくれる本もあれば

心が軽くなったり
前向きな気持ちにさせてくれたりする本もあります

私自身も

ドラマやアニメ 本の言葉に
何度も救われてきました

考え方が変わった作品もあります

だからこそ

文学は教科書のようなものという言葉が
とても心に残りました

人生をより豊かにするヒントが

文学にはたくさん詰まっているのだと思います

存在意義は自分で見つけるもの

存在意義は

他者によって
もたらされるものではなく

自分自身で
見つけるものでは?

わたしの感じたこと

この言葉を聞いて

存在意義は
自分で見つけていくものなのだと思いました

人は人間関係の中で
他人と比べて落ち込んだり

嫌われたくないという気持ちから
本音を隠してしまうことがあります

周りの評価や目ばかりを気にしていると

自分の価値まで
他人に委ねてしまい

心が疲れてしまうこともあると思います

だからこそ

大切なのは
他人にどう思われるかではなく

自分がどう生きたいか

やりたいことに挑戦したり
後悔のない人生を歩もうとしたりすることが

自分らしく生きることにつながるのだと思います

この名言は

周りの目を気にしすぎなくていいと

優しく背中を押してくれる言葉でした

選んだ道を信じて生きる

別の選択をしたとしても

幸せになれるとは限らない

誰だってそうです

後ろ指をさされても

選んだ道が正しいと信じて

生きていくしかないんです

わたしの感じたこと

一番心に残ったのは

「選んだ道が正しいと信じて
生きていくしかない」

という言葉でした

人は

「あの時 別の選択をしていたら」

と考えてしまうことがあります

私自身も

前の会社に残っていたら

大学生の時に就職活動をしていたらと

仕事について考えることがあります

でも

どちらの選択が正しかったのかは
誰にも分かりません

だからこそ

大切なのは

選んだ道が正しかったと思い込むことではなく

自分の行動で
その道を正解にしていくことなのだと思います

この名言は

「この選択で良かったのだろうか」

と悩んでいる人の背中を

そっと押してくれる言葉でした

自分の選択を愛せる人生を

自分の選択を愛せる人生を

送ってほしいです

わたしの感じたこと

人生には

後悔していることや

「あの時 別の選択をしていたら」

と思うことが誰にでもあると思います

私自身も

後悔していることはたくさんあります

それでも

フットサルを始めたことや

勇気を出して転職したことは

本当に良かったと思っています

もちろん

まだまだ満足できているわけではありません

でも

最後に

「この人生で良かった」

と思えたなら

それが自分の選択を愛せたということなのかもしれません

この名言は

後悔のない人生ではなく

自分の選択を愛せる人生を歩んでほしい

そんな願いが込められた言葉だと感じました

人はそんなに正しく生きられない

人はそんなに正しく

生きられるものじゃありません

時にズルかったり

弱かったりするものです

わたしの感じたこと

この言葉を聞いて

人は弱かったり

ズルい部分があったりすることも

人間らしさなのだと思いました

私自身も

弱い部分や

ズルい部分があると思います

だからといって

完璧でなければいけないとは思いません

仕事でも

少しずつ改善していけばいいし

完璧な人なんていないと思います

だからこそ

何でも

「こうあるべき」

と考えすぎなくてもいいのかもしれません

この名言は

完璧を目指すよりも

人間らしさを受け入れることの大切さを

教えてくれる言葉だと思いました

自分で決めた道を貫く

誰に何と言われようと

一度決めたことは
貫きたいと

その決断は
間違っていなかったと

思っています

わたしの感じたこと

人生には

もっと楽な道があったのではないかと

思うことがあります

私自身も

遠回りをしてきたと感じることや

後悔していることはあります

それでも

自分で選んだ道だからこそ

「あの時の決断は間違っていなかった」

といつか思える人生にしたいです

迷うこともあれば

これで良かったのかなと

不安になることもあります

だからこそ

自分で選んだ道を信じて

少しずつでも前に進むことが

大切なのだと思います

この名言は

今の選択に迷っている人へ

「その決断は間違いではなかった」

と優しく語りかけてくれる言葉でした

私は私自身を信じる

たとえ神に見放されても

私は私自身を信じる

谷崎潤一郎先生の言葉です

わたしの感じたこと

自分を信じることは

とても大切なことだと思います

仕事でもブログでも

自分には無理かもしれないと

思ってしまうことがあります

でも

その先入観が

自分の可能性を狭めてしまうこともあるのだと思います

もちろん

大きな目標であればあるほど

それ相応の努力は必要です

それでも

自分にはできると信じることができなければ

挑戦することも

努力を続けることもできません

だからこそ

私は

自分だけは自分を信じたいと思いました

この名言は

「自分には無理だ」

と決めつけるのではなく

自分の可能性を信じて

一歩踏み出す勇気をくれる言葉でした

自分を信じることや、夢に向かって挑戦する勇気をもらいたい方は、こちらの記事もおすすめです。

『宇宙兄弟』の心に響く名言26選|迷っても立ち止まっても、大丈夫

誰もが人生の主人公

誰もが主役ってことを
思い出してほしくて

生きるって
その人自身の物語を紡ぐこと

人生は物語で
誰もが主人公

でもそう思えないことって
たくさんあって

大切にしてもらえなかったり
理不尽に扱われたり

私もそうだった

自分の存在を否定されて
どこにも居場所がなかった

マーキーには演目のタイトルや
主演の名前が表示されてるでしょ?

古い洋画で見たことがあるの

ノスタルジックな映画館の正面に

輝く看板が
夜の街を照らしてた

月もそう

どんなに旅路が暗くても

月は雲の向こうで光を放ち続けて

また人を照らしてくれる

どちらも人生のスポットライト

マーキーに煌々ときらめくのは
自分の名前

私の店に来てくれる人には

自分こそが主人公なんだってことを
思い出して

輝いてほしい

そう思ったの

わたしの感じたこと

この言葉は

とても優しい言葉だと感じました

誰もが

理不尽なことに苦しんだり

否定されたりすることがあります

それでも

誰もが人生の主人公なんだと

この言葉は教えてくれます

私自身も

他人と比べてしまうことがあります

年収が高い人を見て

羨ましいと思うこともあります

でも

本当に望んでいるのは

誰かに勝つことではありません

自分がやりたいことを

我慢しなくていい人生です

だからこそ

比べる相手は

他人ではなく

昨日の自分でありたいと思いました

誰もが主人公だからこそ

自分だけの物語を

一歩ずつ歩んでいけばいい

この名言は

そんなことを改めて気付かせてくれた言葉でした

自分の居場所や存在意義について考えさせられる作品が好きな方は、こちらの記事もおすすめです。

『僕達はまだその星の校則を知らない』心に残る名言7選|正しさと幸いについて考えたこと

やらなかった後悔は残る

やらなかった後悔っていうのは

ずっと残るもんですね

わたしの感じたこと

できるだけ

後悔のない人生を送りたい

この言葉を聞いて

改めてそう思いました

人生には

やるかやらないか

迷う場面がたくさんあります

私自身も

別の道を選んでいたらと

思うことがあります

それでも

やらなかった後悔の方が

心に残り続けるのだと思います

もちろん

恋愛や仕事

夢への挑戦は

人生を大きく左右することもあります

だからこそ

覚悟を持って選ぶことも大切です

私自身も

最初の転職は

勇気を出して良かったと思っています

この名言は

迷っているなら

一歩踏み出す勇気を持つことの大切さを

教えてくれる言葉でした

一歩踏み出す勇気や、後悔しない人生について考えさせられる言葉をもっと読みたい方は、こちらの記事もおすすめです。

『宇宙よりも遠い場所』心に響く名言9選|一歩踏み出す勇気をくれる言葉たち

厳しい冬が人を成長させる

私が桜の木を好きな理由
分かるかい?

冬を乗り越えないと
咲かないからだ

休眠打破

植物が休眠状態から目覚めて
成長することだ

厳しい寒さを乗り越えないと

桜は成長しない

だから人間も
そうなんじゃないかってね

つらい状況にある人だからこそ

いつか花開くんじゃないかって

ついそう思ってしまってね

わたしの感じたこと

つらい経験は

苦しいし

できることなら
避けたいと思うものです

それでも

その経験が

人を成長させてくれることもあると思います

私自身も

教師を目指したことや

国家公務員を目指して
必死に勉強したこと

転職を決意したこと

その一つひとつの経験が

今の自分につながっています

あの時は

苦しくて

もう無理だと思うこともありました

それでも

あの経験は無駄ではなかったと

今は思っています

ただ

本当に苦しい時は

無理をし続ける必要はありません

別の道を探すことも

大切な選択だと思います

心を守ることも

人生では同じくらい大切だからです

過去の自分を否定しない

どんなに望んでも

叶わない夢はあります

私にもあります

でも

何かを夢見て過ごした時間

苦しんだ時間

その全てが

今のあなたをつくっています

だから

過去の自分を

否定しないでほしい

わたしの感じたこと

過去の自分を

否定しないでほしい

この言葉が

一番心に残りました

私自身も

後悔していることはあります

「あの時こうしていれば」

と思うこともあります

それでも

今まで出会った人や

経験してきたことが

今の自分をつくってくれたのだと思います

傷ついたことも

悔しかったことも

決して楽ではありませんでした

でも

その経験があったから

今の自分がいる

そう思うようにしています

過去は変えられません

だからこそ

過去の自分を否定するのではなく

受け入れながら

前に進んでいきたいと思いました

夢中になれた時間は宝物

どんな結果になっても

やりたいことに夢中になれた時間は

宝物だと思う

お母さんも
やっと気付けた

あの時間を
誇りに思えるようになった

今の自分をつくってくれたのは

あの頃の自分だから

わたしの感じたこと

夢中になれる時間があることは

とても幸せなことだと思います

結果が思い通りにならなかったとしても

何かに本気で打ち込んだ時間は

決して無駄にはなりません

私自身も

学生時代は

バドミントンやバンドに夢中になりました

思い通りの結果ばかりではありませんでしたが

あの時間は

今でも大切な思い出です

夢中になって過ごした時間は

今の自分をつくってくれた

大切な宝物なのだと思いました

あしたは新しい日

(赤毛の)アンのいいところは

不安を希望に変えようとするところよね

「あしたは まだ

何一つ失敗していない新しい日」

いい言葉

あなたも見習ったらいいのに

わたしの感じたこと

「あしたは まだ

何一つ失敗していない新しい日」

とても素敵な言葉だと思いました

今日どれだけ失敗したとしても

明日は

まだ何も失敗していません

そう思うだけで

少し気持ちが軽くなる気がします

私自身も

失敗を引きずってしまうことがあります

それでも

その失敗を次に生かせるように

意識しながら前に進んでいます

この言葉は

失敗ばかりに目を向けるのではなく

明日という新しい一日に

希望を持たせてくれる名言でした

文学は人は救える

最近

考えを改めたことがある

文学が人を救えない

というのは誤りだった

死を意識した時

医療にも法律にも

限界があることを悟った

それらが及ばない領域にこそ

文学の力は発揮される

そのことに気付いてから

時代を超え

愛される文豪たちに

深い尊敬の念を抱くようになった

わたしの感じたこと

文学は

人を救えると思います

楽しさを教えてくれたり

新しい考え方や生き方に
出会わせてくれたり

価値観を広げてくれたり

言葉には

人の心を動かす力があると思います

私自身も

『宇宙兄弟』をはじめ

たくさんの作品の言葉に救われてきました

落ち込んだ時に

前を向くきっかけをもらったこともあります

だからこそ

私は言葉の力を信じています

このブログを書いているのも

誰かの心が少しでも軽くなったり

前を向くきっかけになったりしてくれたら

嬉しいと思っているからです

改めて

言葉には人を救う力があるのだと

感じさせてくれる名言でした

あなたはあなたであれ

先日は桜桃忌に先駆けて

三鷹の禅林寺に行った

太宰の墓の向かい側には

森 鴎外の墓もあり

その墓石には

「森 林太郎」と書かれている

鷗外は文豪でも軍医でもなく

ただの一人の人間としての名を

刻みたいと望んだという

彼のように

誰もが

「吾輩は吾輩である」と

胸を張ればいいのだ

「あなたは あなたであれ」

わたしの感じたこと

「あなたは あなたであれ」

この言葉には

この作品が伝えたかった想いが

詰まっているように感じました

周りの目や評価が気になったり

他人と比べてしまったり

自分らしく生きることは

簡単なことではありません

それでも

自分の人生を歩んできたのは

自分自身です

嬉しかったことも

苦しかったことも

すべて今の自分につながっています

だからこそ

自分自身を認めながら

自分らしく生きていきたいと思いました

この名言は

誰かのようになるのではなく

自分らしく人生を歩んでいけばいいのだと

そっと教えてくれる言葉でした

あとがき

『月夜行路』には

人生に迷った時や

自分を見失いそうになった時に

そっと寄り添ってくれる言葉が

たくさんありました

どの名言にも共通していたのは

「自分らしく生きてほしい」

という優しい想いです

生きていると

理不尽なことや

思い通りにならないこともあります

それでも

過去の経験を受け入れ

自分自身を信じながら

一歩ずつ歩んでいくことが

大切なのだと感じました

この記事の中で

あなたの心に残る言葉が

一つでも見つかれば嬉しいです

人生に迷った時や、心が少し疲れた時は、こちらの記事もぜひ読んでみてください。

人生に迷ったときに読みたい名言28選|不安や後悔に寄り添う言葉たち

名言まとめ一覧

つかの間 自由になって

自分の人生を生きる

広い世界を見に行くのも

悪くないと思いますよ

お言葉を返すようですが

文学は何百年も前から

現実をもとに
生み出されてきました

いわば

ありとあらゆる知識が詰まった

教科書のようなものです

存在意義は

他者によって
もたらされるものではなく

自分自身で
見つけるものでは?

別の選択をしたとしても

幸せになれるとは限らない

誰だってそうです

後ろ指をさされても

選んだ道が正しいと信じて

生きていくしかないんです

自分の選択を愛せる人生を

送ってほしいです

人はそんなに正しく

生きられるものじゃありません

時にズルかったり

弱かったりするものです

愛することは

命懸けだよ

甘いとは思わない

トランスジェンダーが100人いれば

100通りの考え方と

決断があります

色んな選択肢の中から

ママは

今の自分になることを選んだ

誰に何と言われようと

一度決めたことは
貫きたいと

その決断は
間違っていなかったと

思っています

たとえ神に見放されても

私は私自身を信じる

谷崎潤一郎先生の言葉です

誰もが主役ってことを
思い出してほしくて

生きるって
その人自身の物語を紡ぐこと

人生は物語で
誰もが主人公

でもそう思えないことって
たくさんあって

大切にしてもらえなかったり
理不尽に扱われたり

私もそうだった

自分の存在を否定されて
どこにも居場所がなかった

マーキーには演目のタイトルや
主演の名前が表示されてるでしょ?

古い洋画で見たことがあるの

ノスタルジックな映画館の正面に

輝く看板が
夜の街を照らしてた

月もそう

どんなに旅路が暗くても

月は雲の向こうで光を放ち続けて

また人を照らしてくれる

どちらも人生のスポットライト

マーキーに煌々ときらめくのは
自分の名前

私の店に来てくれる人には

自分こそが主人公なんだってことを
思い出して

輝いてほしい

そう思ったの

やらなかった後悔っていうのは

ずっと残るもんですね

私が桜の木を好きな理由
分かるかい?

冬を乗り越えないと
咲かないからだ

休眠打破

植物が休眠状態から目覚めて
成長することだ

厳しい寒さを乗り越えないと

桜は成長しない

だから人間も
そうなんじゃないかってね

つらい状況にある人だからこそ

いつか花開くんじゃないかって

ついそう思ってしまってね

どんなに望んでも
叶わない夢はあります
私にもあります
でも 何かを夢見て過ごした時間
苦しんだ時間
その全てが
今のあなたをつくっています
だから 過去の自分を
否定しないでほしい

どんな結果になっても

やりたいことに夢中になれた時間は

宝物だと思う

お母さんも
やっと気付けた

あの時間を
誇りに思えるようになった

今の自分をつくってくれたのは

あの頃の自分だから

(赤毛の)アンのいいところは

不安を希望に変えようとするところよね

「あしたは まだ

何一つ失敗していない新しい日」

いい言葉

あなたも見習ったらいいのに

100年

私の墓のそばに座って
待っていてください

きっと会いに来ますから

(夏目漱石『夢十夜』の中で

亡くなる女性が
男性に告げるセリフ)

そして100年後

彼女は百合になって戻ってくる

最近

考えを改めたことがある

文学が人を救えない

というのは誤りだった

死を意識した時

医療にも法律にも

限界があることを悟った

それらが及ばない領域にこそ

文学の力は発揮される

そのことに気付いてから

時代を超え

愛される文豪たちに

深い尊敬の念を抱くようになった

先日は桜桃忌に先駆けて

三鷹の禅林寺に行った

太宰の墓の向かい側には

森 鴎外の墓もあり

その墓石には

「森 林太郎」と書かれている

鷗外は文豪でも軍医でもなく

ただの一人の人間としての名を

刻みたいと望んだという

彼のように

誰もが

「吾輩は吾輩である」と

胸を張ればいいのだ

「あなたは あなたであれ」

私は文学が好きです

いつも物語に救われてきました

生きていると

悲しいこと
理不尽なことが

たくさんあります

誰かの言葉に傷ついたり

理解されずに苦しんだり

でも文学は教えてくれました

誰の人生にも
等しく価値があると

私は私のまま
ここにいていい

誰もがそう

胸を張って生きてほしい

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